物心がついた時から人前に出ると緊張してしまう・・

物心がついた時から人前に出ると緊張してしまう・・

私自身、子供の頃からそれこそ物心がついた時から人前に出ると緊張してしまう性格でした。そしてそのことで本が好きになっていろいろな物語の世界に引き込まれました。小さな頃は図書室の本をすべて読んでしまうほど「本の虫」とまで呼ばれるほどでした。

 

それでも、社会人になると会議やお客様の前で話をすると頭の中が真っ白になるという困ったことになり、こっちは上がり症だから、事務員という職業を選んだんじゃいボケーー!!と真夜中に叫びたくなる日々もありました。そんなときは友達とカラオケに行っておりましたが(苦笑)

 

友だちの前では平気なのに、どうして人前になると極度に汗がでたりするんだろう?手や足がぶるぶると震えてしまうのだろう?これってあがり症とか緊張症とかいうけれど、一度病院に行ったほうがいいのでは?

 

と、自分のなかでそう思い、とある心療内科を受診しました。そこでは先生が、私の話しをじっくり聞いてはくれました。そして安定剤も処方していただきました。

 

たしかに会議などの前に、その頓服の安定剤を飲むと、極度の緊張がほぐれるというか、効いてました。しかしそれでも数時間もすればまた同じく極度の緊張が・・・。でも一日最高でも3回までと言われていました。というかお薬に依存すらしていたのですね。

 

これは他のあがり症の改善と対処方法を考えるしかないぞ・・・と思っていた矢先に、偶然出会ったのが金井英之先生の約65,089人が改善に成功したとよばれている、プロの講師が伝授するあがり症克服法だったのです。

 

人前で上手く話せる方法などについては、こちらのDVDを何度も観ることで、私自身良くなりましたし、赤面したり手の震えなど、そして声の震えが治らないなどといった症状は緩和されました。これには本当に今でも驚いております。

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金井英之のあがり症セミナーDVDを視聴してみての感想
まずですね、私自身もこれまでいろいろなあがり症を治すためにセミナーとか、話し方教室などに参加してみました。もちろん病院にいってお薬を処方してもらったり専門クリニックにおいても、心理療法的なことまで試してみましたが、どれもこれも私には効き目はありませんでした。
あがり症を改善するためには長期的な治療が必要?
と、その前にですね、あがり症は心の病気なのか、それとも身体の病気なのかということになります。カラダの病気なのであれば手術などの治療が必要になってくるでしょう。しかしあがり症は、いわゆるココロの病に属されるのです。
私にとっての金井英之先生はオマモリズムなのです。
あがり症だけに限らずに、オマモリズムなどの物販商品をインターネットで買ったときも、私にはとてもじゃないですが効果があるものではありませんでした。
金井英之先生のあがり症DVDでも治らない場合は?
この質問に対しては、まずあれですね。もうすでに金井英之先生のあがり症DVDを購入されたのですが、やはり改善されない方の質問として受けとめてもよろしいのでしょうか?